桐の木会 Part 2



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183件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[188] Re: シルクロードの旅11・最終日2

投稿者: 前世はふくろう 投稿日:2017年10月19日(木)22時01分58秒 ntkngw296172.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用 > No.187[元記事へ]

>
秦の時代からの中国の首都、西安は一度は行きたいところです!!

あの兵馬俑、すごいですね!!
ところで、西安と長安は同じなんですってね。
ちょっと場所がずれているみたいだけど。 京都だって西の方から
東の方へ移動しているのだから、不思議はないけど。

西安は見どころ一杯で、一週間滞在しても遺跡やお寺を回れないと
聞いています。 ねねさんのレポートを読んで、写真を見て、私も
行きたいな~

西安は大きな都会だから、食べ物もトイレもまあ整っているでしょうし。

でも日本からは、北京からもずっと遠いし、奈良・平安時代の遣隋使
や遣唐使は到着するのが命がけだったでしょう。 帰るのも大変だし…、

空海も最澄も凄い!!




[187] シルクロードの旅11・最終日2

投稿者: 美濃のねね 投稿日:2017年10月18日(水)13時18分18秒 pool-206-204.aitai.ne.jp  通報   返信・引用

城門の上から街の様子が良く分かる。
内と外では対照的、昔ながらの建物・超近代的ビルと全く異なる。
やがてがやがやと賑やかな声が聞こえてくる。
朝市らしい!
ずーと続く人波。
野菜・果物・肉が見える。
活気に満ちた人の姿!
目的地着、階段を下りる。
西門(写真中)、かつてはここからシルクロードへ旅立った。

バスは西安空港(写真下)へ向かう。
翌日から中国は国慶節の休暇に入る。
そのため人々は大移動、道路・交通機関は混雑。
すでに移動が始まっているらく、道路は混んでいた。
時間調節のため空港内レストランで早めの昼食。
13:30発中国東方航空で上海15:45着。
出国手続きを経て同じ機体に再度乗る。
上海17:15発セントレア20:50着。

今回のシルクロードの旅は旅行中、違和感を感じる事もありました。
改めてここでご紹介しながら振り返り、貴重な体験と親しみ、懐かしさを覚えます。



[186] シルクロードの旅・最終日

投稿者: 美濃のねね 投稿日:2017年10月18日(水)12時28分21秒 pool-206-204.aitai.ne.jp  通報   返信・引用

西安は外国からも多くの人が訪れている。
宿泊したホテルの朝食も乳製品・パンの種類が増える。
観光客を意識してか盛られた料理コーナーに兵馬俑の飾り、
思わず写真を撮る(写真上)

チェックアウトして8時にバスへ。
近頃のツアーでは参加者は集合時間厳守の傾向、今回も全員しっかり守る。
以前は揃わないケースが多々あったように思う。
バスは朝の西安の街中を走る(写真中)

城壁南門(永寧門)着。
ここから城壁を西門(安定門)まで歩く(写真下)
平坦で歩き易い、途中貸自転車、カート、カフェ等がある。
朝早いせいか、私達だけでした。



[185] シルクロードの旅10・西安観光

投稿者: 美濃のねね 投稿日:2017年10月17日(火)14時45分53秒 pool-206-204.aitai.ne.jp  通報   返信・引用

昼食はシルクロード展示場らし大きな会場にあった。
広場には大きな数頭のラクダ像が並び、大勢の人で賑わっている。
建物の奥深くへ進み、やがて個室へ案内された。
皆、ホットした!
最初の昼食、天池での体験が強烈に刻み込まれているのです。
ゆっくり食事を味わい、疲れもとれる。

バスは青龍寺(写真上)へ向かう。
西安城壁外の南東に位置する。
このお寺は日本からの留学僧・空海が修行した地、唐末には廃寺となる。
1973年その遺跡が発掘され、再建。
再建後日本から多くの人が訪れている。
西国77番巡りのゼロ番札所になっていて、<0番>札のご朱印を頂いた。
その横には中国人僧侶修行用のお寺もあり、こちらは活気がある。

又バスに乗り、少し先の大雁塔(写真中)へ。
これは玄奘がインドから持ち帰った経典等を保存するため652年建立、その後修復が繰り返された。
塔に登る、最上階(5階は修復中)までは上がれなかった。
碁番の目の街並みが一望(写真下)でき、素晴らしかった!
西安の街は年中、霞がかかったようにどんよりしているらしい。
青空など1年を通じて殆ど見られないとか。

その後<陝西省美術博物館>へ向かう。
立派な建物、流暢な日本語での水墨画等の説明がある。
広い建物の中に私達一行のみらしい。
そのうち美術品の値段となる。
次々紹介される。
へー!、ここは販売が目的の美術館なのです!

夕食のお店<徳発長>へバスで向かう。
城壁の真ん中、鐘楼のそばにあり有名らしい。
12種類の餃子が出た。
次々違った餃子が運ばれる。
日本の焼き餃子と異なり、飲茶に似ている。
美味しかった!

イルミネーションに飾られた城壁を見ながらホテル着。

?



[184] シルクロードの旅9・博物館2

投稿者: 美濃のねね 投稿日:2017年10月17日(火)10時54分52秒 pool-206-204.aitai.ne.jp  通報   返信・引用

1,2,3抗と見学したがその後は秦始皇帝陵文物陳列庁と表示された建物の中へ。
ここはユネスコ世界遺産のマークが正面にある。
冷房が効き入場者も多い。
始皇帝陵近くで発見され復元された2組の銅製馬車もある。
この馬車は」2分の1サイズで作られ、見事な作品、人気も高い。
周りは混雑、頑張って写真撮影(写真上)

写真中:3号館、一番小さな規模だが兵馬俑の最高指揮にあたると思われる場所。
写真下:2号館、1号館に似ている。
   横にガラスケースに入った兵馬俑が並び、まじかにしかと見れる。
   大半はバラバラで発見されているが、この兵馬俑は唯一当時のままの形が維持されていた。

帰りは歩いて出口へ。
その先はたくさんのお店が並び一大観光地を形成している。
私達はバスで昼食ノレストランへ向かう。



[183] シルクロードの旅9・兵馬俑博物館

投稿者: 美濃のねね 投稿日:2017年10月17日(火)09時50分11秒 pool-206-204.aitai.ne.jp  通報   返信・引用

西安に着くと翌朝は秦始皇兵馬俑博物館へ。
早い方が空いているとか9時にバスでホテル発。
西安街中の喧騒を過ぎ、北西に進む。
やがて目的地、その左手に始皇帝陵、緑色の小高い山が見える。

1974年井戸を掘っていた農民により偶然発見された。
その後この一帯は国に買い上げられ、ここの人々は悠々自適、遊び暮らしていると現地ガイドさんの弁。
現地に到着して規模の大きさ、国の力の入れようの大きさに驚く。
まずは入り口(写真上)へ、その奥へはカートで向かう。

いよいよ1号館、一歩中に入るや否やスケールの大きさに圧倒される!(写真中)
入り口左側に発見の糸口となった井戸の場所がある。
この1号館、大きな体育館のような建物で覆われた形になっている。
2・3号館も規模は異なるがやはり体育館のような建物。
空いていてゆっくり存分に見れ、写真も撮れる。
混雑時、見えるのは中国人の頭ばかりとはガイドさんの便。
兵馬俑はすべて男性、女性はない。
始皇帝とかかわった女性は生き埋め!
20体の女性の遺骨があったとか。
兵士は貴重、女性は使い捨ての時代だった!

発見当時は彩色も鮮やかに残っていたが、年月と共に退色していく。
ここでも奥の方で研究員が修復作業中、初期の頃は1体修復に2年がかりたが今はコンピューターを駆使。

次は3号館、2号館と移動する。
4号館も存在するが中は空っぽ、公開されていない。




[182] Re: シルクロードの旅8・敦煌街中で

投稿者: 前世はふくろう 投稿日:2017年10月16日(月)20時08分26秒 ntkngw296172.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

>
敦煌市のロータリーの、背中に琵琶を背負って曲引きをする飛天像。

沙漠の真ん中なのに、水量豊かな川にはびっくりしましたが、
流れが無く、淀んだ運河みたいでした。水は堰で止められている
んですね。

白馬塔と敦煌博物館に行ったのですね! この付近のオアシス都市
の博物館はもう素晴らしい品物が展示されているとか。私たちは
白馬塔もどの街の博物館もスルーしました。心残りです~

トイレ問題は深刻ですが、ガイドがしっかりしていたのか、まあまあ
でした。事前に覚悟していたので、あまりショックは無かった。。。

ポプラの木はもう黄葉しているかしら・・・



[181] シルクロードの旅8・敦煌街中で

投稿者: 美濃のねね 投稿日:2017年10月14日(土)13時01分2秒 pool-206-204.aitai.ne.jp  通報   返信・引用

敦煌のシンボル飛天像をご紹介(写真上)
街の中心ロータリーにあり、この前を何度もバスで通過。
昨年この掲示板に登場、それ以来魅せられた私。

中の写真は乾燥地帯に水量たっぷりの川!
驚いたが、実はダムだとか。

3段目はどこでもよく見かける景色。
これは白馬塔への道中、表通りを一歩入ると出合う。



[180] シルクロードの旅8・西安へ

投稿者: 美濃のねね 投稿日:2017年10月13日(金)17時45分15秒 pool-206-204.aitai.ne.jp  通報   返信・引用

ホテルでの朝食はビュッフェスタイル、中華が主流となっている。
パンもあるが今までの体験で避ける。
料理人が控えていて麺を提供してくれる(写真上)
朝食後、添乗員さんの案内で近くにあるスーパーへ(写真中)の右側建物の地下にあった。
随分広く、多くの品揃え、食料品から日用雑貨、何でも揃っている様子。
西側諸国と変わらない。
ただ入口で赤い備え付けバッグにお客の私物を納めて売り場へ進むシステム(万引き防止らしい)
この時は添乗員以下数人の日本人客、そのまま進めと合図があった。
私は月餅を少々買う(中国ではこの時期しか販売しないとか)

チェックアウトして10時にバスに乗る。
白馬塔へ、ここは経典を運んでで亡くなった白馬の供養に建てた塔、外から写真を撮ったりしただけだった。
そして敦煌市博物館へ、かつての敦煌の変遷、お宝等展示されている。
莫高窟のレプリカもあり写真OKでゆっくり眺めた。
清代皇帝の命令書の展示もあり、なかなか見事な筆使いで印象に残る。
博物館の前の通りにある夜光杯工場見学、と言っても目的は販売。
目の前で削って仕上げる。
なかなか高価な品、座り心地の良いソファー、お茶が用意されていた、購入者なし。

バスに乗って昼食のレストランへ。
食後再度バスで近くにある敦煌空港へ。
最近改修されたとか、新しかった(写真下)
搭乗検査後、時間待ちにカフェへ。
コーヒー(45元)が美味しかった!
久しぶりに喉を潤した気がする。

中国東方航空の敦煌15:30発、西安行き。
所要時間約2時間15分だが、しっかり機内食が出る。

西安空港に到着、無事スーツケースを受け取り外へでると薄明かりになっていた。
ここで3人目の現地ガイドさんが迎える。

夕食のためバス移動、しかし渋滞でなかなか進まない。
ここは今までと異なり都会を実感。
やがて日本料理店着。
久しぶりの日本食!
サンマの塩焼き、肉じゃが、茶碗蒸し等が出てくる。
私は海外ではその地の食事に満足する、むしろ日本食が供されるとがっかり。
だが今回はうれしかった。

食事を終え、バスでホテルへ。
外は暗くなり、城壁のイルミネーションが輝き美しい!
現地ガイドさんの説によると、西安は夜の方がきれいだとか。
やがてホテル着、2連泊です。




[179] シルクロードの旅7・敦煌

投稿者: 美濃のねね 投稿日:2017年10月12日(木)15時56分29秒 pool-206-204.aitai.ne.jp  通報   返信・引用

レストランで昼食を取る。
お腹も満ち、疲れも癒される。
こちらでは表は小奇麗なお店もトイレは別の顔を持っている。
最初、私達は食べ物を扱うのに衛生観念不足のトイレに驚いた。
特に女性はツアー中、トイレ問題に悩まされる。
ホテルの中では解放される。

バスは敦煌市街地区から南西に進み、陽関へ。
ここは古代の玉門関と並んで重要な軍事・通商の関所。
今は漢代のものとされる烽火台の跡が残っている。
離れた烽火台(写真上)にはカートに乗って行く。
あたり一面荒涼たる平原、遮るものはない。
敵の襲来を烽火を揚げ、伝達した昔を思う。

向こうの小高い場所に展望台が見える。
現地ガイドさんに促され、フーフー言いながら展望台到着。
まあ、素晴らしい景色(写真中)!
360度見渡せる!
延々と荒れ地が続く!
すっかり魅了される。
中国の広さを実感。
この陽関は唐の詩人王維<西、陽関を出ずれば故人無からん>と詠われ、日本でもお馴染らしい。
夫は習った漢文を思いだし、詩の状況が深く理解できたと感がい深げ。

次に訪れたのは映画<敦煌>撮影セットの敦煌古城。
今も当時のままで、映画を見た人達は思い出の場面・俳優の顔が浮かぶらしく感激の様子。
この時もテレビ用にと中国の若者数人が作業中。

ホテルに戻る。
乾いた喉を潤し、短い休憩。
ホテルホビーに集合してバスに乗り夕食へ。
昼・夕食は丸いテーブルを囲み中華料理、ほぼこれが定番。
2つのテーブルに大皿で運ばれ、それぞれが取り分ける。
回を重ね、お互い話も弾む。

夕食後オプション(220元)の舞踊ショー(写真下)を見る。
大部分の人が参加、現地ガイトさんと共に会場の劇場へ。
入場口で空いているからランクアップの席を告げられる。
開幕近くになり、ダブルブッキングとなる。
私達に渡されたチケットには最低ランクのD席となっていた。
ガイドさんが交渉。
結局、座席には番号表示がない立派なカバーのかかった特別席となった。
C・B・A席を飛び越え、VIP席らしい。
お陰でよーく見えた!
出し物は敦煌にちなんだクラシッバレエと京劇が混ざった踊。
主役の女性はダンスも容姿ともに優れ、さすがプロと思う。

ホテルに戻る。
夜市があるらしいが、諦め床に就く。









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