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曇登雨湯 その2

 投稿者:山本 恵昭  投稿日:2017年 8月20日(日)02時00分46秒
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   8月16日足は筋肉痛だが、白根山の湯釜の立ち入り禁止が解除されたという娘の情報で、妻と行ってみることにする。結局、車で上がると雨なので諦めて、そのまま草津温泉へ。朝から大滝の湯へ入る。合わせ湯という低温から高温へ次第に体を慣らしていく入湯方法で、46.2℃の浴槽へ挑戦する。浸かっては、横の木の枕でごろ寝を繰り返すともう温泉通気分。湯畑を観光ぶらついていると、趣のある公共浴場「白旗の湯」が目に入った。外で余韻を楽しんでいる人の雰囲気が良いので、つられて入ってみる。脱衣所のすぐ横に湯船2つがあるだけ、熱い方は47℃。強烈な硫黄臭、pH2.1の酸性。うーん、草津の湯だ。夕方娘宅へ。タオルも服も体も硫黄臭い。

 8月17日雨の予報が晴れに変わっている。ただし、夕方からまた雨の予報。妻と志賀高原の大沼池から赤石山に行くことにする。長野市内では雲の合間に青空も見えていたが、志賀高原ドライブウェイを登っていくと、またガスの中。でも昨日よりまし。清水名水公園の駐車場に車を止めて、8:00出発。林道歩き1時間で大沼池、遊歩道を辿りレストハウスに9:20着。視界はあるが、周囲の山はガスがかかっている。急な木の階段道に手古摺りながら、赤石山10:45。山頂付近だけ岩場となっている。天気が良ければ大沼池が美しいとのことだが、周辺真っ白で霧雨も。大沼池レストハウスに12:00に戻り、タケノコ汁を注文。スズコとサバ缶の味噌汁で温まる。来た道を戻り、駐車場に14:00。
 ダメ元で、白根山の湯釜へ車を走らせる。運よく着いたときは晴れ。駐車場代を払って、湯釜の見える展望台まで散歩。緑の湯釜に荒涼とした風景に、蔵王を思い出す。駐車場に戻ると急にガスに包まれて、大粒の雨。天気に振り回されている感じ。
 娘がお勧めの万座温泉に行ってみる。豊国館という古い宿に日帰り入浴する。飾り気のない雰囲気が良い。白濁した硫黄の強い湯も、素晴らしい。ゆっくり露天風呂入っていると、大粒の雨が降ってくるが、備え付けの傘をさして気にせず入り続ける。今夜は車中泊の予定であった。しかし、ここが気に入ってしまう。急にお願いして自炊泊3800円で泊めてもらうことにする。自炊室には、コンロもレンジも鍋も皿もそろっていて自由に使える。たまたま調理していた神戸のご夫妻は、年に何度も来るそうで今回も5日ほど滞在するらしい。残念ながら近くに店がないので、我々は持っていたカップ麺とパン、受付で買った漬物とビールで過ごす。何度もゆっくり入湯し、贅沢を楽しむ。夜中、雷と共に、とてつもない豪雨となる。車中泊でなくて良かった。

 8月18日朝から入湯。チェックアウト後は湯畑見学散歩するが、硫化水素噴出中ということで近づけない。 小布施で発芽そばと更科そばを食べ比べ、若松院で北斎の天井画と一茶の瘦せガエルの俳句を作った池などを見学。15時頃小布施スマートインターから上信越道に乗り、渋滞に合わずに22時頃神戸に帰宅。

 帰宅してテレビを見ていると、中央道で土砂崩れがおきて通行止めとのことびっくり。天気予報がころころ変わり、突然大粒の雨が降り出すような異常な天気が続く信州でしたが、雨の合間をぬって、自然を楽しんできました。

 

曇登雨湯 その1

 投稿者:山本 恵昭  投稿日:2017年 8月20日(日)01時42分18秒
返信・引用 編集済
  お盆に帰ってきていた娘を送っていくことを口実に長野の娘宅を訪問し、そこをベースに山三昧のはずだったのですが。連日の不安定な天気に振り回され、思ったほど山には入れませんでした。でも、曇りのタイミングに何とか山へ登り、雨の日は温泉にじっくり入湯し、趣のある夏を過ごしてきました。

8月14日早朝娘宅に着く.天気予報は14:00頃から雨。当初、娘と黒部の支流の沢登りに行く計画であったが、連日の雨予報、しかもゲリラ豪雨ということで中止。代替案は、2泊3日で針の木岳から種池までの一般登山道の縦走。これなら少々の雨でも、なんとかなるだろう。
 娘宅から扇沢まで、1時間半ほど。なんだかんだと遅くなり、10:50扇沢の登山口を出発。下山する人達とすれ違いながら、何とか雨が降る前にテント場に着きたいとハイペースで登る。大沢小屋に12:00。しばらく進むと雪渓上に降り立つ。上から吹き下りてくる風が冷たく、昨日の神戸の暑さが嘘のよう。ノドと呼ばれる所は、雪渓が崩れて左岸のガレ道で高巻く。針の木小屋に14:30到着し、テントを設営。
 信州側はガスでおおわれているが、黒部側はガスの切れ間に視界があり、七倉岳の奥に槍が時々姿を見せる。時々小雨がぱらつくが、たいしたことはない。娘は「蓮華岳に行こう」と誘うが、それは勘弁してよと。夕食を食べ終わると、いつのまにか寝ていた。

 8月15日5:20針の木小屋発、6:10ガスで展望ゼロの針の木岳着。ガレ道を下ると、黒部側のガスが晴れた。緑色の水をたたえた黒部湖の向こうに、立山、剣が堂々と聳えている。行く予定だった御山谷はかなり不安定な雪渓が残っており、諦めて正解。スバリ岳、赤沢岳と順調に進んでいくが、意外と岩場が多い。学生の時、3月合宿で七倉岳から白馬岳まで縦走したが、この辺りすっと通過して、全く印象にない。若いって、すごいことだったんですね。鳴沢岳を超えると10:20新越山荘に着く。外は霧雨。ジュース1本買って、しばらく小屋内で休憩させてもらう。岩小屋沢岳を超えて、12:30種池山荘着。ゼリーを買って、小屋の中で休憩。予定ではここでもう1泊だが、雨のテント泊も気乗りがしない。明日の予報も雨なので、もうひと頑張りして下山してしまうか迷う。霧雨は次第に強くなってくる。ピザ1000円の表示が目に入り、とりあえず、ピザでも食べようと。靴を脱いでロビーに上がりこみ、テレビを見ながら、まったり過ごす。
 ピザパワーが効いて、下山に決定。13:30発。小雨の中、ひたすら下る。最後あと10分ほどのところで、急に大粒の雨が降り出す。扇沢16:00着。久しぶりの10時間半行動でヘロヘロ、でも娘は元気。
 大町の薬師の湯で汗を流し、娘宅へ。青春18きっぷで追いかけてきた妻と合流。
 

カムチャッカ バス

 投稿者:塩崎将美  投稿日:2017年 8月19日(土)09時35分36秒
返信・引用
  我々を山の中へ運んでくれるバス。軍用車両を改造したものとの事、もとは軍用トラックか?6輪駆動です。こんな道なき河原を平気で走ります、少々の石を乗り越え急傾斜もグイグイ登り雪の上も走る優れものです。空気圧はかなり低め。ゆっくり走るせいか揺れはそんなに激しく感じません。舗装された道路では結構なスピ-ドで走りました。
埋まってる車両は我々の到着前後に降った雨でこの川が濁流になり、客を下ろして帰る時立ち往生し運転手は逃げ出し無事だったそうです。帰る時には掘り出していて我々の車で引っ張り上げようとしましたがビクともせず失敗。
 

大阪環状線一周ウォーク

 投稿者:川野幸彦  投稿日:2017年 8月19日(土)02時33分3秒
返信・引用
  一昨日17日に大阪環状線一周ウォークを行いました。JRの営業距離は21km程ですが、線路沿いの道は完全ではなく、鉄橋を迂回したりするので、実際には30km弱の歩行距離です。アップダウンは、歩道橋くらいでほとんどありませんが、結構ハードでした。
途中、LINEで連絡していた小学校と中学校の同級生も同行し、楽しかったです。ただ、暑さには参りました。汗だくでした。
次は逆周りです。いつになるか分かりませんが。
 

カムチャッカ クリル湖

 投稿者:塩崎将美  投稿日:2017年 8月17日(木)18時38分10秒
返信・引用 編集済
  クリル湖はカムチャッカ南部の湖です。カムチャッカの中でも熊の数が多い事で知られています。
写真家星野道夫が熊に襲われ亡くなったのがこの湖です。彼の最後の様子を検索すると取材テ-マが”熊と鮭”で小屋が有ったり鮭の観察小屋も有る場所でテントを張っていて襲われたとあります。我々が訪ねた所かもしれません。

ボ-トを降りたツア-のメンバ-は銃を持つたお兄さんの先導で電気柵を外して湖から流れ出す川沿いを歩きました。我々の前方を子熊が横切り緊張します。橋が現れガイドの説明では川をせき止め三か所だけ開けてありそこで鮭の遡上数を数えてるとの事でした。橋を眺めていると川下から子熊を連れた母熊が現れ我々の方に近づいてきます。ガイドの下がっての声に1~2歩下がるも僅か2~3m先を横切って川上へ歩いていきます。緊張し興奮しカメラでパシャリパシャリ。

帰りに火山の火口に降りる予定でしたが雲が低い為中止、残念。
湖畔の草原に降り昼食、この湖(池?7月31日に投稿した先輩が泳がれてる写真)が温泉でした。
 

(無題)

 投稿者:塩崎将美  投稿日:2017年 8月16日(水)21時46分31秒
返信・引用
 

米山さんがホ-ムペ-ジ(米山悦郎写真展)に カムチャッカ 2017 をUPされました。
綺麗な花の写真が多数有ります。

 https://www.yoneyama3714.jp/

さすがプロ
カムチャッカの花の写真を順番に公開しようと思ってましたがやる気を無くしました。
同じ所で同じ時に写して何故こんなに違うのでしょうか。
熊もサケを口に銜えたのが有ります。

 

カムチャツカ 熊

 投稿者:塩崎将美  投稿日:2017年 8月16日(水)18時54分39秒
返信・引用 編集済
  クリル湖への熊と火口と温泉ツア-はUS$610、高いが十分楽しめました。
ボ-トで10分湖岸に熊が現れる、我々との距離は10mぐらいか。熊は森から出て水の中へ、お腹が水に浸かる前に立ち止まり動かない、頭だけ少し動いている、水の中の魚をじっと観察しているようです。突然ジャンプ。何度か失敗するも頑張ってジャンプ、ついに魚を捕らえ頭を水中へガブリ。一部の熊たちは最初のジャンプの後そのまま続けて何度もジャンプ、しかし成功しない、おそらく狩りに慣れない若い熊でしょうか。周りの鳥達は熊のおこぼれを狙って集まってきてます。
 

針ノ木岳

 投稿者:山本  投稿日:2017年 8月15日(火)06時14分52秒
返信・引用
  娘と針ノ木岳に来ています。
天気は悪いですが、涼しいです。
 

秋の集会 ご案内

 投稿者:井上 知三  投稿日:2017年 8月13日(日)20時11分13秒
返信・引用
  事務担当より

例年より少し遅くなりましたが昨日、秋の集会の案内状を会員の皆様に発送いたしました。
10月の7日・8日の両日です。皆様の多数の参加をお待ちしております。
 

カムチャッカ3

 投稿者:塩崎將美  投稿日:2017年 8月 2日(水)14時32分9秒
返信・引用 編集済
  米山さんに頂いた写真です。熊と敦盛草と地リスです。許可頂いたので投稿しました。
先輩がホームページに今回の旅の写真を掲載されたら又お知らせします。楽しみにお待ちください。

http://

 

塩崎さんへ

 投稿者:飯田 進  投稿日:2017年 8月 2日(水)10時03分28秒
返信・引用
  無事ご帰国おめでとうございます。カムチャッカの富士山、懐かしい写真です。
カムチャッカも随分観光化されてるようですね。
 

帰国

 投稿者:塩崎將美  投稿日:2017年 8月 1日(火)15時37分20秒
返信・引用
  無事帰国しました。
飯田様コリャク山の写真です。
 

Re: 塩崎さんへ

 投稿者:塩崎將美  投稿日:2017年 7月31日(月)07時32分40秒
返信・引用 編集済
  飯田 進さんへのお返事です。

これはホテルの温泉プールです。

これがツアーの途中で入った自然の中の温泉です。

> これ、パラトンカ? へー囲いができてる。
 

 投稿者:塩崎將美  投稿日:2017年 7月31日(月)04時38分2秒
返信・引用
  熊を見る現地のツアーに参加しました。ヘリコプターで1時間の飛行たでクリル湖へボートに乗って10分、熊たちが魚を捕って食べてます、迫力満点。川岸を銃を持った案内人の後を歩くとほんの2~3mの所を子熊を連れた母熊がウロウロ、此方は電気柵で守られてます。帰りに温泉に浸かりツアー代金は少々高いが大満足でした。  

塩崎さんへ

 投稿者:飯田 進  投稿日:2017年 7月30日(日)09時27分17秒
返信・引用
  これ、パラトンカ? へー囲いができてる。  

Re: (無題)

 投稿者:塩崎將美  投稿日:2017年 7月29日(土)13時52分26秒
返信・引用 編集済
  飯田 進さんへのお返事です。

残念ながカメラには有るのですかスマホで写してません。帰ってからUPします。
代わりに温泉の写真。

 

Re: 三の窓のお兄さん

 投稿者:川野幸彦  投稿日:2017年 7月29日(土)12時19分1秒
返信・引用
  三の窓のお兄さんはたくましかったです。あれから7年も経ちました。
池ノ谷のR4を検索していて見つけました。特に登る気はありません。あんな所に行ったら幾つ命があっても足りません。
ところでお盆休みはどちらにお出掛けですか?また、ハードルートですか??

大森雅宏さんへのお返事です。

> 川野さま。
>
> いてましたねえ、三の窓の怪物。パワフルで、なんか身体のつくりのすべてが大きかった感じの人。
> でも礼儀正しかった印象。
>
> どんな人かとHOMEから見てみたら。
> 長野の出身の鍼灸接骨の仕事をしていて山・スキー・運転免許取得愛好者らしい。
>
> 牽引2種はこの頃連結バスがあるけど、大特2種、乗客を乗せる除雪車なんてありませんでしょう。雪上車も大特にはいるのか?
>
> よくこんなページ見つけましたね。
> 川野さん、この手の山を計画中ですか?
 

(無題)

 投稿者:飯田 進  投稿日:2017年 7月29日(土)10時09分3秒
返信・引用
  塩崎さん、アバーチャもいいけれど、肝心のコリャークス見せてよ。
雨オトカがいるからダメか?
 

三の窓のお兄さん

 投稿者:大森雅宏  投稿日:2017年 7月29日(土)08時22分23秒
返信・引用
  川野さま。

いてましたねえ、三の窓の怪物。パワフルで、なんか身体のつくりのすべてが大きかった感じの人。
でも礼儀正しかった印象。

どんな人かとHOMEから見てみたら。
長野の出身の鍼灸接骨の仕事をしていて山・スキー・運転免許取得愛好者らしい。

牽引2種はこの頃連結バスがあるけど、大特2種、乗客を乗せる除雪車なんてありませんでしょう。雪上車も大特にはいるのか?

よくこんなページ見つけましたね。
川野さん、この手の山を計画中ですか?
 

(無題)

 投稿者:川野幸彦  投稿日:2017年 7月29日(土)05時42分21秒
返信・引用
  おはようございます。
以前、GWに小窓尾根に行った時に、三の窓の懸垂下降点で会った兄ちゃんの記録を見つけました。http://asuharuniconico.web.fc2.com/r4.html
懸垂下降で我々のザイルを使ったこと。暇な人がテントを数えていた(私のこと)。などが書かれています。ご覧ください。
 

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