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日経の文化欄 鹿島の狩野さん

 投稿者:大森雅宏  投稿日:2017年12月10日(日)09時46分59秒
返信・引用
  12月7日付の日経朝刊に、狩野正明さんという方の大町の登山案内人組合の記事がありました。
後ろのほうにこの方のおばあさんのことが「祖母の下山記録帳」で紹介されています。

日経の記事を引用します。
( 写真2葉は省略 人工岩場のレスキュー風景と狩野氏近影 )

*************

山に恋して人助け

創立100周年迎えた日本初の山岳ガイド組合受け継ぐ

    狩野正明
                   2017/12/7付日本経済新聞 朝刊

北アルプス連峰に抱かれた長野県・信濃大町にある大町登山案内人組合は、今年創立100周年を迎えた。日本で最初の山岳ガイド組織だ。私はそこで登山案内人を半世紀にわたってつとめ、20年ほど前からは組合長に就いている。
 50年、いや登山を始めてからならばもっと長い年月がたつが、山は飽くことがない。季節の花々や雲海に浮かぶ剣岳、夕焼けの美しさ。大町登山案内人組合の創設者は、登山家で歌人の百瀬慎太郎だ。私は専ら登るのみだが、山は多くの詩人や画家、写真家をひきつける。

▲  △  ▲

 大正の登山ブーム
 百瀬は、大町にかつてあった旅館「對山館(たいざんかん)」の主人だった。大正時代初期、北アルプスの地図が発行され、山小屋の建設も進み、世は大正登山ブームを迎えたと聞く。しかし、登山者の急増に対して地理に詳しい案内人は少なく、登山は大きな危険も伴った。
 時代の動きを捉えた百瀬は1917年(大正6年)、案内人組合の前身となる大町登山案内者組合を設立した。設立時の加入者は22人で、事務所は對山館内に置かれた。
 18歳で組合に入った私に山を教えてくれたのは、案内人の先輩たちだ。植物の名前も、危険にいち早く気づくすべも、山の中で学んでいった。

▲  △  ▲

 常に逃げ道を確保
雪崩の現場では、常に逃げ道に気を配る。雪がちかちかと光ったら、それは雪が動いている証拠だから危ない。土砂崩れの捜索では、十数人が横一列に並んで掘り進んだ。なぜかいつも同じ人が、遭難者を見つけたものだ。
 案内人は文字通り登山者のガイドをつとめるが、それだけではない。救助者としての顔も持つ。ヘリでの活動に備えたつり上げや降下の練習、人工壁や岩場での救助訓練を積んでいる。
 私も、北アルプス北部遭難防止対策協会の救助隊員としての仕事を多く担った。特に夏のハイシーズンには、白馬などにある5つの山小屋に常駐し、登山道の整備をしながら救助に当たった。
 何人助けたのか、幾つのご遺体を引き揚げたのか。多くの出来事が重なりもはや判然としないが、こんな思い出がある。
 夜中に要請を受け、険しいことで知られる北鎌の岩登りをはじめた。遭難者のものと思われる明かりに向かって登ったが、どんどん離れていく。結局、岩場でビバーク。朝になり、目指す岩場がひとつずれていると分かった。回り込み助けた。
 数十年後、全く別の登山道で突然、あの時の者ですと声を掛けられた。どんな状況かをうかがい、ようやく思い出した。救助者との再会はとても珍しい。それだけにうれしく、また、その方が登山を続けていることも喜ばしかった。

▲  △  ▲

 祖母の下山記録帳
 私のように10代で案内人になるのはまれで、これには私の家庭環境が影響しているように思う。生まれ育った大町市平鹿島で、祖母・きく能は民宿を営んでいた。鹿島槍ケ岳を目指す登山者を迎える「鹿島山荘」だ。
 祖母は「鹿島のおばば」として慕われ、市立大町山岳博物館でも紹介されている。展示品のひとつに山荘の「登高記念」帳がある。登山届とは異なり、下山後に無事を祝って名を記したものだ。登山前に書き、戻ってこなかったらこんな切ないことはない。だから、帰ってきてから書くのだ。
 私自身が山で命の危険を感じたことは、実はあまりない。一方で組合は、存亡の危機に立ったことがある。先代の組合長が引退を決めた20年前、案内人は減り続けていた。仲間や知人に声をかけ続け、現在は35人にまで膨らんだ。

 数年前に大病したこともあり、今は趣味として登山を楽しんでいる。山ほどいいものはないが、山で死ぬのは勘弁だ。登って、戻って、家に帰ってくるまでが山登り。登高記念帳と同じだ。
 100周年が視野に入ってからは組合長を退けないかと考えていた。若い人に頑張ってほしいのはもちろんだが、式典などで騒がしくなるのが目に見えていたからだ。こういうのは、どうも苦手だ。
 岳人(がくじん)は自由人。自由だから、何でもできる。そして山では、自分のことが大事になる。百瀬は、こんな言葉を残している。「山を想へば人恋し 人を想へば山恋し」

(かのう・まさあき=大町登山案内人組合長)
 

雪の山

 投稿者:飯田 進  投稿日:2017年11月29日(水)14時00分34秒
返信・引用
  雪山を撮ってきて、投稿の練習していたら、富士山が入ってしまいました。
この写真は 富士白糸の滝 からです。あと、白鳥湖からの鹿島槍、と常念です。
 

雪山

 投稿者:飯田 進  投稿日:2017年11月29日(水)13時54分55秒
返信・引用
  雪の山  

明神山

 投稿者:山本 恵昭  投稿日:2017年11月26日(日)22時52分9秒
返信・引用 編集済
  11月23日姫路の北部、福崎の明神山に行ってきました。
夢やかた駐車場に車を止めて、Cコースから山頂へ。
最後はこれでもかという急登でしたが、山頂からは360度の展望。常連のお祖父さんいわく、県内の主な山はここから見えるとのことでした。
Aコースで下山。
CからAは、通称「年金コース」と言うそうです。
山頂往復3時間ほどでしたが、ちょうど紅葉のタイミングで、途中岩場もある変化に富んだコースを楽しみました。

下山後、夢やかたでは新そば祭りがおこなわれていて、ざるそばを注文。香りと甘みがあるコシのしっかりしたそばでした。
 

カニキノコキャンプ

 投稿者:山本 恵昭  投稿日:2017年11月19日(日)17時45分20秒
返信・引用
  土曜日は一日雨。山に入るのは諦めて大森さんに小屋に残っていただき、朝から浜坂へ買出しに行きました。。
浜坂のスーパーに行くと人が一杯。予定されていたカニ祭りが悪天で中止になったとのことでした。
セコ蟹を一人1枚ずつと鍋用に雄ガニを2枚、その他、安くて面白そうな酒のあてを購入。

スルメイカ一夜干し、カレイ干物をあぶると、香ばしい香りが小屋中に。
香住鶴の冬季限定しぼりたて生酒をぐびりと飲んで、宴会スタート。ビールもワインもウイスキーも。
安井さんがご自宅で調理された牛スジ大根、平井さん手作りのサーモンやチーズのスモークと、酒に合う御馳走が次々と登場。
下見の時に何とか探し当てたナメコとムキタケと購入したカニを鍋に放り込むと、キノコのトロトロにカニの風味が合わさり絶品でした。
デザートは塩崎さんご持参のフィナンシェ、安井さんの奥様手作りのゼリーと、贅沢なフルコース。

雨は夜半に雪に変わり、朝出発時には積雪20センチほど。
浜坂港で谷君が合流。競りは海が荒れて相場が高い目とのことでしたが、何とか安くカニを手に入れて解散しました。

だんだん山に入られる方がいなくなってきていますので、カニキノコキャンプもそろそろ潮時かと。来年からは、また別のやり方でということにしようと思います。

 

かに・キノコ

 投稿者:大森雅宏  投稿日:2017年11月19日(日)16時12分9秒
返信・引用
  土曜日曜のカニ鍋の会、御参加の皆様お世話になりましてありがとうございました。

なかなか印象的なお天気で、避難小屋の宴会だけでしたが楽しく時を忘れました。

お題目の、かにとキノコ。
宴会のかに鍋でかろうじて面目を保ちましたが、キノコは不作情報と雨のせいでとりにも行かず。
クルマで動いて、食べて、飲んで、ゆっくり眠って、で体重増えて帰ってきました。

このシリーズも来年からはスタイルを変えることになりそうですが、その時も沢山の笑顔にお会いできますように。

 

Re: カニ・きのこ

 投稿者:山本 恵昭  投稿日:2017年11月17日(金)00時26分32秒
返信・引用 編集済
  カニキノコキャンプにご参加の皆様

晴れ男のはずだったのですが、今年は悪天に祟られています。
とっても寒くなりそうで、避難小屋付近は多分雪だと思います。

防寒対策をよろしくお願いします。
また、運転もお気を付けて。

LEDランタンなど、小屋での灯りに使えそうなものがあればご持参ください。

私と大森さんは、土曜日の早朝に神戸を出発します。
一応簡単な鍋の用意はしていきます。
悪天で登山ができないようなら、宴会場所をキープしてから酒とおつまみ等を買出しに行きます。

 

石毛先生

 投稿者:平井幹男  投稿日:2017年11月16日(木)09時26分50秒
返信・引用
  大森さんの記事の追加
確かに文化人類学で講義されていました。
森さんは石毛ゼミの生徒で、縁あって森さんと鷹巣さん「?」の仲人です。
披露宴に私も出席しましたが、石毛先生の奥様があまりにも美しい人で、花嫁が霞んでしまうぐらいで、見とれていた記憶があります。古い記憶が甦りました。
 

日経の記事

 投稿者:大森雅宏  投稿日:2017年11月15日(水)23時11分42秒
返信・引用
  今月の日経朝刊「私の履歴書」は千里の民博の石毛先生。
甲南でのことが、本日の紙面に出ていました。

甲南は1973(昭和48)年まで、とありましたから私の入学時は民博に移られた後。

文学部の井上さん・森さん・平井さんあたりは講義聞かれたことがあったんでしょうか。
高橋さん・中澤さんは国文だからジャンル違いですか。
もう2・3年長くおられたら、私も講義受けられたんですが。

切り抜き添付します。

 

カニ・きのこ

 投稿者:大森雅宏  投稿日:2017年11月15日(水)22時56分40秒
返信・引用
  週末寒そうですね。
羽毛服、冬用出してきました。足腰も寒そうで防寒具準備しています。
ご参加の皆さん、暖かくして出かけましょう。
当日よろしくお願いします。
 

Re: カニキノコキャンプ下見

 投稿者:山本 恵昭  投稿日:2017年11月13日(月)21時24分51秒
返信・引用
  > No.2614[元記事へ]

塩崎様
よろしくお願いします。
暖かい服装等、ご準備を。
 

Re: カニキノコキャンプ下見

 投稿者:塩崎將美  投稿日:2017年11月13日(月)08時18分2秒
返信・引用
  山本 恵昭さんへのお返事です。

> 安井さんと2人で行きます。朝6時に本山を出発します。
宜しくお願いします。
 

カニキノコキャンプ下見

 投稿者:山本 恵昭  投稿日:2017年11月13日(月)02時51分21秒
返信・引用
  11日土曜日に、再度下見に行ってきました。
畑が平へは行けないので、上山高原へ上がり「水とのふれあい広場」に駐車。山頂まで1時間ちょっと。東面の森へ入り、GPSの記録をもとに今までのナメコポイントをまわってみましたが、キノコはほんのちょっとだけ。
今年は、秋を飛び越して、夏から急に冬になったような感じなので、キノコも生えるタイミングを逃してしまったのでしょうか。
朝はみぞれでしたが、昼前から気温が下がって雪がちらほら舞ってきました。まだ、積もるほどではありませんでした。

ということで、今年のカニキノコキャンプは、上山高原の避難小屋に10時集合としたいと思います。天気が悪ければそのまま、小屋でゴロゴロし、夕方に向けて宴会へ。山へ行けるようなら、山頂往復か小ズッコ周辺でキノコ探し。
18日19日の兵庫県北部の天気予報は雨。上は雪かもしれません。念のため、暖かい服装とスタッドレスかチェーンのご準備を。
避難小屋まで行けないようなら、浜坂へ行ってカニ祭りにでも。そして、夕方浜坂のいつもの場所で宴会としたいと思います。そのあたりの連絡は携帯電話・ライン等で行います。

今のところ、参加予定は、塩崎さん、平井さん、大森さん、私の4名です。参加される方はご連絡ください。
 

Re: カニキノコキャンプ

 投稿者:山本 恵昭  投稿日:2017年11月 9日(木)01時51分54秒
返信・引用 編集済
  > No.2610[元記事へ]

塩崎様

先日下見に行くと、養鱒場から林道を少し上がったところで法面が崩壊して、冷蔵庫~自動車サイズの岩がゴロゴロと。1車線幅は岩が除けてありましたが、チェーンで通行止め。上の畑の作業車だけが通れるようにしているのだと思います。
またいつ崩れるかわからないので、しばらく一般車の通れる見込みはないと思います。

上山高原の親水広場登山口から山頂周辺へ行ってきました。山頂小屋も修理中で立ち入り禁止。

キノコの生え方も例年の様子と異なります。今の時期あるはずのツキヨタケ(毒)が全くない。その後に生えるムキタケも小さく少ない。ナメコはほんのちょっぴりだけ。クリタケ少々。

以前、やはり林道が崩落した年に使った上山高原の避難小屋で宴会をすることを検討中です。

今週の土曜か月曜にもう一度行ってみようと思っています。
集合場所等については、それから連絡させていただきます。
 

雪便り (尻馬にのって)

 投稿者:大森雅宏  投稿日:2017年11月 9日(木)00時21分2秒
返信・引用
  飯田さんの雪便り、塩崎さんの書き込みの尻馬に乗って写真を貼り付けます。

この前の連休、大町から富山に出かけました。
山ではありません。観光だけ。だいぶジジイになったもので。

で途中目についた雪の便り。

1枚目
大町の東側の山から見た、鹿島と五竜。

2枚目
弥陀ヶ原の下の端の称名滝とハンノキ滝。
1枚目も2枚目もうっすら雪化粧。

3枚目
雪ナシですが、立山駅近くの五十島商店の看板。
これなに、とお感じの向きもおありでしょう。
私らが学生の頃、文部省登山研修所で座学のあと山に入る前に食料品を調達した店。
「駅前に五十島商店と青木商店があるからどちらかで」と技官のお兄さんの説明があったように覚えています。「どっちがおすすめか」の受講生の質問に、どっちかの店はばあさんでどっちかの店は娘さんが店番、の答えがあったような記憶が。
実はヤソ島かイソ島か記憶がいい加減でしたが、行って見たらイソ島でした。もう一つの青木商店も実はうろ覚え。

雪便りのハナシが、オマケのほうが長くなりました。


 

Re: カニキノコキャンプ

 投稿者:塩崎將美  投稿日:2017年11月 6日(月)20時34分1秒
返信・引用
  > No.2595[元記事へ]

山本様

カニキノコ参加させてもらいます。
藪漕ぎシンドイので宴会だけの参加になります。
畑が平までたどり着けないとの事ですが集合場所は?

同乗希望の方連絡ください。

塩崎
 

投入堂

 投稿者:平井幹男  投稿日:2017年11月 6日(月)11時15分54秒
返信・引用
  塩崎さんへ
懐かしい写真です。子供たちがまだ小学生低学年の時に訪れました。
その頃は麓に立て看板があり、足元に4注意されたし・・・、ぐらいで検問所もありませんでした。子供たちは元気に鎖場を駆け上っていました。私たちの家族連れ以外にあと二組ぐらいでとても静かな雰囲気でした。20年前位昔のことですが。
 

Re: 塩崎さんへ

 投稿者:塩崎將美  投稿日:2017年11月 6日(月)11時06分58秒
返信・引用
  > No.2607[元記事へ]

飯田 進さんへのお返事です。

> 写真は沢山保管してありますが、それをいくら頑張っても画像ファイルに転写できません。

飯田様
写真のサイズが大き過ぎるのでは?
今のデジカメは3メガとか6メガで写真を保存してます。
最近のスマホも同じです。
私のスマホで掲示板に投稿するときはリサイズしてからでない投稿できません。
パソコンで見るだけならカメラの設定でメガ数小さくして写したらと思いますが。
その方が写せる枚数増えますし。
写真を小さくして保存し掲示板に貼り付けてみてください。
写真は大きさだけでなくいろいろ加工しても小さくなりますよ。
 

塩崎さんへ

 投稿者:飯田 進  投稿日:2017年11月 6日(月)09時29分48秒
返信・引用
  写真は沢山保管してありますが、それをいくら頑張っても画像ファイルに転写できません。
 

荒島岳

 投稿者:山本 恵昭  投稿日:2017年11月 6日(月)02時18分20秒
返信・引用
  11月3日福井の荒島岳に行ってきました。
勝原スキー場の駐車場に車を止めて、出発。ちょっと下りもありましたが、基本的にはひたすら急登。ジグザグにせずに、よくもまあこんなにまっすぐ作ったなと思うような登山道を汗をかきかき上る。中間部のブナは黄葉が美しいが、上部は葉がもう落ちている。笹原を進むと、山頂に到着。
快晴の中、360度の展望。白山の山頂部は白く冠雪。黒い御岳山、乗鞍岳のシルエット。その奥に白く輝く穂高連峰。ちょっと尖がって見えるのは槍ヶ岳。
下りの途中、立派なブナ林でキノコ探索。でも全く見つからず。今年はナメコ不作年でしょうか。

大野市でキューピーの湯というヘンテコな名前の銭湯を見つけて汗を流す。430円、レトロなお風呂でした。
翌4日は日本海側は朝から雨の予報となっていたので、他の山は諦めて夜には帰宅しました。
 

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