投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


乙妻山 たどり着けず2

 投稿者:山本 恵昭  投稿日:2017年 3月21日(火)00時16分40秒
返信・引用
  写真の追加です  

乙妻山 たどり着けず

 投稿者:山本 恵昭  投稿日:2017年 3月21日(火)00時12分17秒
返信・引用
  大森さんと久しぶりの山スキー。黒姫近くの乙妻山を目指して雪洞1泊で行ってきました。

 3月18日8:00大橋発、林道から尾根に上がって11:00佐渡山のコルへ。北面を通称中妻山からの谷の出合まで下る。途中ブナ林にカンバやカツラの巨木が混ざって、とても良い雰囲気。12:00正面に中妻山が見える台地斜面に雪洞を掘る。2か所から掘って中で合流。2時間半かけて快適なホワイトホテルが完成。夜はウイスキー。
 19日3時頃から結構な降雪。夜が明けるころには小雪となり、前日の固い雪の上に新雪が20cmほど。大森さんは、降雪に気をそがれて雪洞待機ということに。
 まだ雪がちらついているが、天気予報は晴れとのことで7:00発、谷の中を忠実につめる。上部は斜度も増しクラストした上に積もった新雪にシール+クトーでもズルズルとずれて体力を奪われる。左の小尾根に上がって、最後に無木立の急斜面を超えると11:45稜線の中妻山へ出る。
 乙妻山がガスの合間に見えるが、風も強く視界も悪いので、ここから滑り降りることにする。最初は風でクラストしたアイスバーンとモナカ雪。スキーが引っ掛かり滑りにくいが、斜度がきついのでこけないように慎重に。少し下り、疎らにダケカンバが生えた辺りから広く開けた谷の上部は、パウダースノー。大回りでスピードに乗って滑ると、顔にかかる粉雪がとても気持ち良い。それも束の間、谷の中間部より下は、今朝はあんなにふかふか雪だったのに、今は期待外れの重くへばり付く深い湿雪。さらに、時々デブリ跡が調子を狂わせる。スキー滑降はひたすら下へ向かう労働となり、12:40バテバテで雪洞へたどり着く。
 休憩の後、13:30荷物を詰めて来た道を戻る。足がパンパンで大森さんについて行けず、木々の写真を撮りながらしばし休憩。佐渡山のコルからはザラメ雪で案外滑りやすい。林道へ出るとあとは直滑降で15:30大橋へ。

 乙妻山へはたどり着けず、雪質に翻弄され疲労困憊の山行となりました。しかし、終わって見ればそれも楽しい。久しぶりに大森さんとの雪洞泊もまた楽しい。いくつになっても、なかなかやめられない。
 

福田さんの山日記

 投稿者:飯田 進  投稿日:2017年 3月19日(日)15時36分5秒
返信・引用
  本棚の奥から、フクデンさんの山日記が出てきました。
勿論コピーですが、昭和7年夏の穂高、槍の縦走。13年の鹿島槍での極地方登山の試み。そして15年の上高地行まで、スキー合宿やらいろいろ綴られています。
何方か要りませんか。
 

赤松先輩 ご健在

 投稿者:雨宮 宏光  投稿日:2017年 3月18日(土)12時52分14秒
返信・引用 編集済
   阿部君、お仕事ご苦労さまです。赤松先輩は貴兄に出会えて昔の山の記憶が甦ったのでしょう。
97歳でのリハビリに敬服し、さらに頭(記憶)のリハビリにも効果ありの素晴らしい出会いの状況に感じ
いりました。
 話にあったクリスチャン フッパーについては、70周年特別号に平井 吉夫君の特別寄稿があります。
機会みて、この内容も赤松さんに話されてはいかがでしょうか。

 思いだされた飛騨の山人・中畠政太郎には、次のようなエピソードがあります。
昭和二年穂高岳山荘が旦那衆の失火から焼失した時、案内人・中畠 政太郎は「ワシの責任」といいはり、
彼の侠気に感じた信濃の山人・上條喜藤次(徳沢小屋の持ち主)は、これ以後、飛騨の山人・中畠が小屋に
滞在することを大目に見ていたのです。
 1947年3月、小川守正さんたちが北尾根を登攀したとき、中畠はカモシカの密猟で徳沢小屋に滞在していました。甲南の「ボンチ」のよれよれの様子を見かねて味噌汁をふるまってくれたそうです。
 

赤松さんのこと 続き

 投稿者:大森雅宏  投稿日:2017年 3月17日(金)20時52分5秒
返信・引用
  赤松さん、1世紀近くの膨大な記憶の引き出しをお持ちですから、検索に3日くらいかかられたのでしょう。
思い出されていろんなお話をされて、きっといい時間を過ごされたことだと思います。
施設の利用者のおひとり、ではなく、尊敬できるその道の先輩として阿部さんが接したこと。
ご本人はそのことがよくお分かりになっているのだろうと思います。

ここはもっと記憶の引き出しを開けていただこうかと、鹿島のメンバー、伊藤文三さんとの写真も添付します。
文三さんは逸話がいっぱいの方でしたでしょう。
きっといくつもの記憶の扉が開くと思います。

赤松さんは太平洋戦争中、海軍技術士官であったと伺ったことがあります。
香月さんのご葬儀の折、海軍式の「帽フレ」の礼でお送りになっていたことを思い出します。

阿部さん、お仕事大変ですね。
でも感謝している方は大勢おいでになると思います。
ではでは。

 

大森・越田先輩ありがとうございます。

 投稿者: 阿部康彦  投稿日:2017年 3月17日(金)16時48分28秒
返信・引用
  大森先輩の載せてくださった。写真を赤松先輩にお見せしました。その日は記憶に無い様でしたが、3日ほどして福田先輩との記憶が戻られた様で、山岳会でも伝説の福田さん家出事件の事を懐かしそうに想いだされていました。有難うございました。
越田先輩の教えて下さった。中畑政太郎さんの事を赤松先輩にお伝えすると、嬉しそうに「そうやった、その名前や、なんかすっきりした」と言われ中川と中畑と記憶が曖昧になっておられたのがはっきり想いだされ、焼岳周辺の峠を越えて中畑氏の家まで行った事を想いだされておいででした。越田先輩の顔は思い出せないながらも感謝しておられました。有難うございました。
 

Re: 赤松二郎先輩の回想

 投稿者:越田和男  投稿日:2017年 3月16日(木)11時00分7秒
返信・引用
  > No.2477[元記事へ]

阿部康彦さんへのお返事です。

赤松二郎さんと阿部君との交遊はいい話ですね。年齢差多分50歳以上だと思われますが、趣味の世界で話し合えるのは素晴らしいことです。赤松さんはそうとうお歳を召されてからも、かなりハードな山歩きを続けてこられ、「山岳寮」に寄稿されたり、秋の駒王の集まりに出てこられてお話になったりで、我々世代(現80歳前後)のものにもずいぶん刺激を与えて頂きました。97歳で今なおリハビリに励んでおられることをお聞きして感動いたしております。どうかよろしくお伝え下さい。

「中川政次郎」という方のお名前をお聞きすのは初めてです。戦前の甲南の白出沢を中心にした活動でよく名前の出てきたのは、かつて名案内人として名を馳せた「中畑政太郎」で、中尾集落の出身です。多分赤松さんもご存じだと思います。何かのついでに話題にしてみては。

終戦直後の食糧難の時代に、春の徳澤小屋で小川守正さん達が出遭い、戦前の甲南を懐かしんでいたとのこと。また、小川さん達の貧しい食料に同情して、味噌汁や岩魚を恵んでくれた話が部報に載っていました。
 

赤松さんのことで

 投稿者:大森雅宏  投稿日:2017年 3月14日(火)23時14分23秒
返信・引用
  添付の画像の3枚目、貼り付けるのが重なってしまいました。
ご紹介したかったコメントはこちらです。


 

赤松さんのことで

 投稿者:大森雅宏  投稿日:2017年 3月14日(火)23時09分16秒
返信・引用
  阿部君ご紹介の赤松さんのことの中、缶詰のことで。

赤松さんが一番に思い出されたパイナップルの缶詰、福田泰次さんのアルバムにも出てきます。
鹿島槍東尾根を成功してのこと、ベースに戻って「パイカンガ開ケラレル」とアルバムの説明文にありました。
高級品だったかもしれないし、とっておきの一つだったかも、あるいはその両方だったかも。
同じときの赤松さんと福田さんの写真(鹿島槍北峰)と登攀の様子の一部を画像でご紹介します。

香月さんの担当の看護師さんが横山さんの御嬢さんだったり、奥山さんについたバイトのキャディさんが現役の学生君だったり(すみません名前覚えていない)、狭い阪神間とはいえ少し不思議な感じがします。

赤松さん、阿部君のお世話で喜んでおられると思います。
この聞き書きも貴重な記録だと拝見しました。




 

赤松二郎先輩の回想

 投稿者: 阿部康彦  投稿日:2017年 3月13日(月)18時02分1秒
返信・引用
  私のリハビリ施設に赤松二郎大先輩が来られました(97歳になっておいでです)。リハビリ中に昔の山行や旧制高校の想い出を語って下さる事が増えて参りました。甲南山岳会並びに、日本の山岳史黎明期のとても貴重なお話と思い、ご本人、ご家族の了承を得ましてこのサイトに投稿させて頂く事と相なりました。

①クリスチャンフッパーの想い出
  ドイツ人講師のクリスチャンフッパー氏は鷲尾顕先輩と仲が良い方で、緑の余りないかつての芦屋ロックガーデンを彼女同伴でよく散策されていたというお話。
②中川政次郎氏の想い出
  ジャンダルムなど穂高周辺のアタックベースとして、飛騨川に連なる白出沢に例年、幕営地を張っていた。テントや燃料、野菜などの食料などは、中川氏に頼んでおくと事前にベースにある程度準備して下さり、とても助かったそうである。中川氏は白出沢周辺にあった小さな集落に住まわれ、先輩方のお父さん位の年齢の方で荷担や案内の他、狩猟もされておられるそうである。また鉄砲を担いで山を歩き、野兎をとっておられたそうで、先輩方もその恩恵に与ったそうである。ところで、ご自分たちの食料は何を持って行かれたのですかかと、お尋ねすると阪急で缶詰を購入し持っていったそうで、パイン缶の事を一番に想いだされておられました。現在の細かな入山規則と比べると、何と大らかな時代である事か、パイオニア時代の情景が瞼に浮かぶようでした。
 

総会・慰霊祭

 投稿者:井上 知三  投稿日:2017年 3月12日(日)10時01分56秒
返信・引用
  事務担当より
案内はがきの発送が例年より遅れておりますので先にこの場でお知らせいたします。

本年度の総会・慰霊祭は下記の予定で行います。

総 会:4月22日【土曜日】午後3時より 平生記念館
慰霊祭:4月23日【日曜日】午前10時 芦屋川集合・ロックガーデン

詳細につきましては本日、案内はがきを発送しました。皆様には1~2日の間に配達されると思います。

多数の参加をお待ちしております。
 

(無題)

 投稿者:平井吉夫  投稿日:2017年 3月 5日(日)19時37分14秒
返信・引用
  松本消防署のヘリ事故のテレビニュース。鉢伏山なのか高ボッチなのかで大混乱している。行って教えてやりたくなりました。テレビ朝日なんか、鉢伏山の事故現場の映像を出しながら、ずっと高ボッチと報道し、ご丁寧に高ボッチという「聞き慣れない山」の解説までしていましたね。  

神戸大氷ノ山

 投稿者:山本 恵昭  投稿日:2017年 2月26日(日)19時11分57秒
返信・引用 編集済
   氷ノ山からハチ高原へのぶん回しコースに神戸大学生・若手OB+山田さんと行ってきました。
 2月25日好天の中、氷ノ山国際スキー場から東尾根経由で神大ヒュッテへ。学生はワカン、それ以外は山スキー。神大ヒュッテは雪の山と化しており、若手が入口を掘り起こしてくれる。中は薪ストーブでほっこり。
 26日朝から快晴。ブナの森が赤く染まる。山頂経由、滑ったり登ったりを繰り返して、ハチ北スキー場下のねむの木山荘へ。さすが現役学生、ワカンなのに前後しながらもスキーと同じペースで到着。
 

Re: リンク更新作業

 投稿者:塩崎將美  投稿日:2017年 2月24日(金)20時45分20秒
返信・引用 編集済
  > No.2472[元記事へ]

谷君ホ-ムペ-ジの管理ご苦労様です。

ホ-ムペ-ジのリンク集に掲載してる中で下記団体とは相互リンクしてます。
兵庫県山岳連盟
明治学院大学体育会山岳部
鹿児島大学山岳部
大阪市立大学山岳部

リンクが張られている団体
甲南大学体育会本部

これ以外にもリンクを貼ってくれてるペ-ジがあるかもしれません。

GoogleやYahooで検索しても今のペ-ジはヒットしません。
せめて上記団体のリンクを新しいペ-ジのURLに貼り直しを依頼してください。

このペ-ジの最下段の”ホ-ムペ-ジへ”もリンクの貼り直しをお願いします。

塩崎
 

リンク更新作業

 投稿者:谷 勇輝  投稿日:2017年 2月24日(金)16時39分28秒
返信・引用
  甲南山岳会のURL変更にともない、関西学院大学山岳会様のリンク集(関連山岳団体)を更新していただきました。
引き続き兵庫県山岳連盟、甲南大学等々更新してまいります。

http://konan1923.sakura.ne.jp/

 

アルバム掲載

 投稿者:谷 勇輝  投稿日:2017年 2月22日(水)18時11分12秒
返信・引用
  山本さんから届いたタンザニアの写真をアルバムへアップしました。
大変長らくお待たせして、すみません。
アップ方法マスターしましたので、次回からタイムリーにアップできます。
皆様のお写真、どしどし私までお送りください!

http://konan1923.sakura.ne.jp/

 

観梅

 投稿者:塩崎將美  投稿日:2017年 2月18日(土)20時03分9秒
返信・引用 編集済
  少し肌寒い中、保久良神社の梅林に集まりました。
持ち寄った肴をあてにビ-ル、日本酒、焼酎をグイグイ。
歩いてる人に”朝からずっとまだやってますの”と声をかけられるほど延々とワイワイ盛り上がりました。
持ってきた酒が無くなってやっとお開き、千鳥足で下山。
岡本梅林に寄って安井宅で二次会、飲みすぎましたが楽しい酒でした。
毎年幹事をやってくれる安井さん、ありがとうございました。
 

Re: 観梅会延期

 投稿者:山本 恵昭  投稿日:2017年 2月14日(火)00時54分36秒
返信・引用
  > No.2464[元記事へ]

安井様
18日午前中は仕事が入っていますが、早い目に切り上げて参加したいと思います。
よろしくお願いいたします。

木曜金曜は暖かそうですが、土曜はまた寒くなる予報ですね。
 

大雪の県北 赤谷山敗退

 投稿者:山本 恵昭  投稿日:2017年 2月12日(日)18時13分48秒
返信・引用
   雪をまとったブナ林を楽しもうと、国道29号線戸倉峠から赤谷山に登る予定で今朝出発。
 10:00頃、トンネル入り口の駐車スペースに車を止める。なんと除雪道路から雪の壁3m。何とか登りきって林道をラッセルするが、スノーシューを履いても腰まで潜る。踏みつけてはストックで雪を落とし、また踏みつける。こんなラッセル、現役の頃にした思い出が・・・。結局、スノーシューにトラブルが発生し、3時間かかって300mほど進んだ所で敗退。
 本当に大雪でした。
 

観梅会

 投稿者:平井幹男  投稿日:2017年 2月 7日(火)08時45分57秒
返信・引用
  日程変更の件了解しました。
当日は暖かくなる様期待しています。
皆様と会えるのを楽しみにしています。
 

/117