teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


講演会

 投稿者:やながわ  投稿日:2017年 9月18日(月)10時30分29秒
返信・引用
  市民の古代研究会・関東(古代の風)主催

講 演 会 の ご 案 内 

1 講 師/加藤 謙吉 氏(成城大学・中央大学 講師)

2 テーマ / 「四天王寺と難波吉士」

3 期 日/平成29年11月5日(日)  1時30分~4時30分

4 会 場 /文京区男女平等センター 研修室A(℡ 03(3814)6159)
         最寄り駅 丸の内線 本郷三丁目駅 徒歩5分
             三田線  春日駅  徒歩5分

5 資料代/1,000円 (学生500円) 

【講師からのコメント】


『日本書紀』は、四天王寺を587年の丁未の役の後に、厩戸皇子(聖徳太子)が難波の地に建立した寺院と記しています。しかし四天王寺の発掘調査の結果にもとづくと、この寺がつくられる時期は実際にはもっと遅れ、推古30年頃に造営が開始され、大化期から白鳳期までそれが継続したとみられています。したがって『書記』が四天王寺を厩戸の創建と説くことは単なる仮託にすぎず、この寺が誰の手によって、どのような目的で当時の国際都市である難波の地に設けられたのかが、改めて問われなければなりません。本講演では大和政権の対外交渉の任務を担当した渡来系の難波吉士集団との関連に立って、この問題を検討してみたいと思っています。

◆先着90名となります。(連絡先 柳川 JZL00156@nifty.com)
 
 

講演会

 投稿者:管理  投稿日:2017年 1月12日(木)21時06分58秒
返信・引用
  講演会のご案内  投稿者:やながわ  投稿日:2017年 1月10日(火)15時06分14秒 返信・引用
講 演 会 の ご 案 内

1 講 師    倉本 一宏 氏
 国際日本文化研究センター 教授

2 テーマ      「蘇我氏の成立と展開」

3  期 日     平成29年3月18日(土)
           1時30分~4時30分

4 会 場     文京区男女平等センター 研修室A
           ℡  03(3814)6159
                 最寄り駅 丸の内線 本郷三丁目駅 徒歩5分
               三田線  春日駅 徒歩5分

5 資料代     1,000円 (学生500円)

【講師からのコメント】
悪役イメージが付きまとっていた蘇我氏は、大化改新によって滅亡したと思われがちです。しかし、大化改新で滅亡したのは蝦夷・入鹿という本宗家のみであって、その後も倭王権を統括する大臣家としての蘇我氏の地位は揺らぐことはなかったのです。蘇我氏出身の女性が大王家のキサキになることも、引き続き行なわれました。そして蘇我氏は氏族としての在り方を変えながらも、古代を生き延び、中世を迎えています。
この講演では、六世紀初頭に蘇我氏が成立した際の状況を考え、大化改新の後、平安時代末期までの蘇我氏の興亡をお話しします。



                                先着90名となります。
 

講演会のご案内

 投稿者:管理  投稿日:2016年 9月30日(金)01時35分27秒
返信・引用
  講演会のご案内  投稿者:やながわ  投稿日:2016年 9月29日(木)09時09分2秒
講 演 会 の ご 案 内
1 講 師    坂本 和俊 氏  元本庄高校教諭

2 テーマ    「特殊器台形土器の原型は竹籠製と木製の器台だった」

3 日 時     平成28年 11月 19日(土)
             午後1時30分~4時30分

4 会 場     文京区男女平等センター 研修室A
           ℡  03(3814)6159
                 最寄り駅 丸の内線 本郷三丁目駅 徒歩5分
               三田線  春日駅 徒歩5分
5 資料代     1,000円 (学生500円)

【要旨】
倭人伝には、「手食して籩豆を用いる」と言う記述がある。文字通り読めば、 卑弥呼の居所では竹籠製高杯・籩、木製高杯・豆が使用されていたのだ。それを高杯形土器と判断したので特殊器台形土器も竹籠製器台に起源があると考えなかった。ところが、竹製容器を土器に置き換えるのが盛んな長江流域に特殊器台形土器と瓜二つの物が存在するのを知った。このことから特殊器台形土器の原型も籠製器台・木製器台に求める方向転換が求められる。 特殊器台形土器と籠の関係は、その背後に籠と字形の似た龍の存在を想定させる。葬送の花籠と棹頭の龍が同思想の別表現であること、籠と籠目土器などの関係が思い浮かぶ。 それは、円筒埴輪の銀杏形線刻も龍の鱗を表現したものとする思考を導く。 埴輪の起源を竹籠製の器台に求めると、葬送儀礼の背後に籠に字形が似る龍の存在が浮上する。竹を多用した葬送儀礼の民俗もその中で捉える必要がある。 今講演では、龍の表現を多様な視点から捉えてみよう。
 

講演会のご案内

 投稿者:管理  投稿日:2016年 6月 2日(木)02時13分44秒
返信・引用
  講 演 会 の ご 案 内

1 講 師    鈴木 敏弘 氏 大東文化大学 非常勤講師

2 テーマ   「垣間見た新世紀の中国考古学」

3 日 時     平成28年 7月 2日(土) 午後1時30分~4時30分

4 会 場     文京区男女平等センター 研修室A
           ℡  03(3814)6159
     最寄り駅 丸の内線 本郷三丁目駅 徒歩5分
               三田線  春日駅 徒歩5分

5 資料代     1,000円 (学生500円)

【要旨】
中国へ考古学の旅は、2007年の第1回から今年まで、9年間に30回となった。
新世紀の中国考古学は、国家政策で偉大な中華民族復興のシンボルとして、
長江文明、遼河文明、二里頭遺跡の夏王朝、殷墟で洹北商城、四川省で
三星堆文明に続く金沙遺跡の発見など枚挙にいとまない。前世紀から
今世紀に急激な進展を示す中国考古学を、各時代を追って、近年の遺跡や
博物館の見学で撮影したスライドを使用して説明したい。
 

講演会のご案内

 投稿者:管理  投稿日:2016年 6月 2日(木)02時10分35秒
返信・引用
  市民の古代研究会・関東(古代の風)
 講 演 会 の ご 案 内

    1 講 師    篠原 祐一 氏
            栃木県埋蔵文化財センター 副主幹

    2 テーマ   「万葉集に詠まれた祭祀の考古学」

    3 日 時     平成27年 12月 5日(土)
                  午後1時30分~4時30分

    4 会 場     文京区男女平等センター 研修室A
               電話 03(3814)6159
           最寄り駅 丸の内線 本郷三丁目駅 徒歩5分
                     三田線  春日駅 徒歩5分

    5 資料代     1,000円 (学生500円)

     【要旨】
      …賢木の枝に 白香つけ 木綿とり付けて 齋瓮を 齋ひ掘り据ゑ 竹玉を
      繁に貫き垂れ…と万葉集に詠まれた祭祀の情景。これは、奈良時代の新風
      に彩られたものなのでしょうか。考古学の目から見る限り、この情景は、
      前代の古墳時代後期の祭儀そのものに映ります。今回は、万葉集歌に投影さ
      れた祭祀を詳細に読み解き、万葉人の祭祀空間に迫ります。そして、連綿と
      続く日本固有の信仰から、日本人の普遍的な何かを考えます。

 
 

講演会のお休みについて

 投稿者:管理  投稿日:2016年 6月 2日(木)02時08分21秒
返信・引用
  講演会のお休みについて

投稿者:講演会係  投稿日:2014年11月29日(土)20時29分23秒









講演会担当者からのお知らせ

年間4回ほど開催している講演会ですが、家族の介護の関係で当分の間、講演会の企画ができなくなっております。
ご迷惑をおかけして心苦しく思っておりますが何とぞご理解をたまわりたくよろしくお願いいたします。



 

何度目かの門出

 投稿者:管理  投稿日:2016年 6月 2日(木)01時59分37秒
返信・引用
  何度目かの門出

投稿者:古代の風・草  投稿日:2014年10月22日(水)15時29分30秒










 古代の風を少しリニューアルしました。古代の風ホームページ発刊以来今日まで運営に携わって頂き、長年にわたってご苦労をおかけした管理人hikobonさんに心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。これからも引き続きご指導をお願いいたします。
 ここで1994年の古代の風第1号をひもといてみました。20年前の若々しい?編集部の「意気込み」が感じられるようです。「発刊の辞」から20年、その今を、ありのままに古代史と向き合っていきたいと考えています。

発刊の辞
  古代史に関心を持つ方々に、新しい風をお送りします。
  「古代の風」は、古代史ファンから研究者まで、幅広い市民のための研究ニュースです。
 「古代の風」は、古代史の研究に、市民の立場から新鮮な風を送りたいと思います。本居宣長は、手に職をもった堅実な市民・生活者でした。門人たちの多くもそうです。そこから古代史の研究に新しい局面が開けました。また、日本の旧石器時代の本格的な研究は、行商を職とした無名の青年によって始まっています。
  近年、「市民の古代研究会」からも優れた研究者が育ってきています。「古代の風」は、古代史研究の先端をいくような研究の輩出と、古代史ファンを含めた相互の交流をうながしたいと思います。
  読者のご協力を得て、古代に吹いていた風を肌で感じられるような、さわやかな「古代の風」でありたいと願っています。



 

レンタル掲示板
/1