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お医者さんに見離された痺れがカイロプラティックの治療でとても軽くなった。ここで感謝の意味をこめて一部始終を書いてみたい。
私は数ヶ月前から左手・左足にしびれの症状が出ていた。最近、その症状の起こる頻度が高くなり、症状の続く時間も長くなったので、地域の中心医療機関であるT病院の整形外科を受診した。そこでは頚椎のレントゲン写真を4枚撮った結果「加齢により頚椎の骨がいびつになって、神経を圧迫している。耐え難い痛さになれば手術の必要があるが、そうでなければそのまま様子を見てください。」とのつれないお話だった。
私も歳かなと、半ばあきらめていたとき、家内から「前にも右足の付け根の痛みが、お医者さんでは治らなかったのが、横山先生のところで治ったことがあるじゃないの。行ってみたら。」と言われ、早速、3月26日にヨコヤマ治療室へ駆けつけた。
先生は私の話を聞かれると「右側の仙骨と腸骨の関節が弛み、捻挫を起こしているようだ」と話され、早速、体のチェックと治療を始められた。治療方法は私の左手を動かしたり、体のあちこちを触ったり、素人の私には奇異に感ずる行為が1時間ほど続いた。終わりに「これでよくなると思うが、1週間後にもう一度来てください」とのことだった。
治療後2日目に1度症状がでた日があったが、その後はほんとに軽くなった。治療方法は理解できなくとも、結果が良ければ私にとっては万事オーライなので、ありがたいことだと思っている。1回目の治療から1週間後の4月2日に第2回目の治療をお願いした。これで完治してくれればと願いながら経過を見ているところであるが、さらに、第2回目から2週間が経過したら、最後の仕上げにもう一度お願いをしたいと思っている。
今回のことで感じたことは、西洋医学を究めた大病院の先生方も、民間療法の世界を研究理解して、推奨までしなくても、せめてカイロプラティックで軽くなった例もあるぐらいの話ができる環境になってほしいなと思ったものである。
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