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長月様へ。

 投稿者:釈諦順  投稿日:2019年 2月10日(日)23時55分14秒
編集済
   この所 毎度のことで申し訳もありません。この場所でのお返事が遅くなりました。
 先に賜りました御作は、ご報告申し上げた通り当サイト「画像等」の長月様コーナーに展示収蔵させていただいております。ありがとうございました。

 最近「恵方巻」というものが流行っているようですね。貴サイト「雪花」の中で「恵方巻き」という御作品を拝読致しましたが、当管理者幼少の頃に限っては、神戸にはなかった風習かと存じます。少なくとも一般の家庭で行われるようなことはなかったのではないでしょうか。
 昔からあった風習だとすると、昨今のようにコンビニエンスストア等で嫌でも目につき手に入るようになるまでは、その日または前日の台所では「太巻寿司つくらな!(太巻寿司を作らなければ!)」という騒ぎがあったのではないかと思うのですが斯様な記憶もなく(拙宅の年寄も同様に)、となると元より方角云々が問題になるべき由もなく… さらに、節分前夜の「豆ごはん」というのも存じません。
 これもまたお国ぶり、郷土色というものなのかも知れませんね。「豆」と言ってもおそらくは乾燥大豆を煎ったもの、それだけで「美味しい」というものではないかも知れませんが、そこは「雰囲気」というものでしょう。これまで種々の御投稿を拝読しておりますと、長月様には四季折々の年中行事にはきちんと関心をお持ちの御様子、さればこそ それをお味わいになれる豊かな感性をお備えなのであろうと拝察申し上げます。

 「ユーリ達」の豆まき。
 現代、なぜ2月3日に「豆まき」をするか、といえば、その翌日が「立春」だからでしょう。新春:新しい年を迎える前に、災いや不幸をもたらす「鬼」を追い払っておくのです。古来、宮中や各社寺でも「追儺(ついな)」だとか「鬼追い」と称して毎年大晦日に勤められてきた行事の一つです。
 現代日本の一般家庭で行われているのは、それを模した「鬼追いごっこ」のようなものではないのでしょうか。
 神戸市長田区の長田神社で毎年2月3日に行われる「追儺式」は、兵庫県指定重要無形民俗文化財とされており、古式に則った厳格な次第で儀式が執り行われます。尤も、この儀式に現れる7匹の「鬼」はみな神々のお使いであり、神々に代わって全ての災(わざわい)を払い清める「鬼」なのですが。
 ここで「鬼」の役 並びに「太刀役」等の奉仕をするのは地元の氏人に限られていて、だれでもいいという訳ではありません。鬼役ともなれば前日から宿に籠り、当日は須磨の海に入って心身を清め…と、気が遠くなるほど厳格な仕来りに則って勤め了せねばならないのです。
 原典に描かれた、厳格な神事を重んじるヒッタイト帝国皇室に同様な儀礼があっても不思議はありますまい。
 とすれば、意味づけ、役割、筋書き、お膳立て、全て厳粛に整えた上での儀礼だったでしょうから、鬼の役は鬼の役で然るべき臣下にきちんと「仰せつけ」があったことと思われます。
 「原典の登場人物で言えば」… どこかのコマのどこかにちらりと描かれているような誰か、ではありますまいか。

 春立つとはいえまだまだ寒さ厳しい時節、長月様には何卒御自愛下さいますように、そして貴「雪花」にも増々御清栄の程お祈り申し上げます。

(この項、誤削除のため再掲出)
 
 

お邪魔します。

 投稿者:長月  投稿日:2019年 2月 3日(日)23時32分56秒
  釈諦順様、皆様こんばんは。
今日は節分でしたが、恵方巻は食べられたでしょうか?
我が家では特に方角は気にせずに、ただ太巻きを食べるだけになっております(笑)

昨晩は豆ごはんを食べました。
普段は特に豆を美味しいとは感じないのですが、節分の豆は別ですね。
何故でしょうか。
ユーリ達が豆まきをするとなると王様に豆を当てるわけにはいかないでしょうし、
鬼は誰になるんでしょうかね?ミッタンナムワ辺りかな?
イルバーニだと後が怖いでしょうし。

いつもより暖冬ではありますが、まだ寒い日もありましょう。
皆様もインフルエンザなどにはお気をつけてお過ごしください。
本年もスローペースで宜しくお願い致します。
 

長月様へ。

 投稿者:釈諦順  投稿日:2019年 1月 3日(木)00時36分4秒
   改めまして、あけましておめでとうございます。この年越はまともにパソコンの前に座っている暇がなかなか取れず、お返事が遅くなってしまい恐縮に存じます。また今しがた、拙宅へ戻って参りました。斯様な調子ではございますが、本年も何卒宜しく御指導の程お願い申し上げます。
 御地では寒波の年越をお迎えとの事、貴サイト「雪花」中「デジカメ写真コーナー」にお掲げの御作品を拝見すれば、「まだ積もってはないですが」との仰せながら、生ぬるい神戸市内ならば新聞の一面トップで報じられる程の積雪量かと。しかし道が凍結しているのではいろいろと大変でしょうな。写真や映像で拝見すれば美しい御地の冬ですが、御苦労をお偲び申し上げます。

 昨年は、原典愛読者にとって久しぶりに話題の多い、忙しい年でした。当管理者も、原典の新作が発表された雑誌は一通り確保して鑑賞、宝塚大劇場へは「天は赤い河のほとり」だけで4回通い(トップページに掲出してある「年賀バナー」が宝塚大劇場の舞台、開演前に撮影した画像を使用しました)、東京まで出掛けては「篠原千絵原画展」に、2日間しか滞在しないのに都合3回入場し(今年の年賀状とした画像が、その場内で撮影したものです)… 思えば、久しぶりどころか初めての「原典三昧」でした。当管理者には御同好各位と直接お目にかかれる機会というのも稀有のこと、ぱくちー様をはじめ各位には結構な御縁を賜りました。

 で、「筆を進める」方なのですが… 当サイトには、開設当初から金科玉条の如く拘泥し続けている「原典の記述との齟齬を禁じる」という規制があります。即ち、「原典」の記述が確定しなければ齟齬の有無も判断できないということなのですが、平成14年の時点で一旦は原典の「完結」が宣言されたため、当サイトに掲げる駄文の数々も、まあ安心して起案することができた訳です。
 ところが、作者先生にはこの「完結作品」を改めて書き続けてくださるようになり、愛読者としては正に望外の喜びだったのですが、反面当サイトとしては、改めて「完結」を宣言していただけるまでは新たな起案ができなくなってしまいました。
 そこで、当サイトのトップページに掲出してある通り「なお現時点で当サイトに掲げる筆者の作品は、いずれも原典『天は赤い河のほとり 外伝 ~魔が時代の黎明~』刊行(平成19年5月24日)以前に書かれたものです。これらの作品の内容と以後発表された原典の記述との整合性については、新たな原典の改めての「完結」を待って措置を講ずることとします。 」ということになったものです。
 斯様に間抜けなサイトの都合などよりも、いよいよ円熟の度を高められた作者先生の御手により、これからも原典がより深く描き著されるのであれば、それを拝読できることは愛読者として無上の幸甚です。今年もぜひ、この名作をじっくりと味わい続けようではありませんか。

 長月様、御地ではこれからも寒さの募ることとは存じ上げますが、どうぞ御無理のありませんよう、恙なくご養生なされますようお祈り申し上げます。
 

謹賀新年

 投稿者:釈諦順  投稿日:2019年 1月 1日(火)00時04分12秒
   謹んで平成31年、新年のお慶びを申し上げます。
 旧年中は当サイト運営に際し多大の御指導ご協力を賜り、真に有難うございました。
 本年も何卒宜しく御愛顧の程お願い申し上げます。    
 

年末のご挨拶。

 投稿者:長月  投稿日:2018年12月28日(金)18時50分11秒
  釈諦順様、皆様、こんばんは。
年末ですので慌ただしくされてる方もおいででしょうか。
お酒を飲む方はお酒がおいしい時期でしょうね。
こちらは年越し寒波が来そうで、昨夜から雪が降ってきました。
まだ積もってはないですが、凍ってます。

ところで釈諦順様はファンの方と直にお会いされたようですね。
近くのスーパーでさえ体力が無くなった私からして見れば、とても羨ましく思います。
これでそちらの筆も進まないかとこっそり期待したり。
今年も色々お世話になりどうも有難うございました。来年もどうか宜しくお願いいたします。
 

ぱくちー様へ。

 投稿者:釈諦順  投稿日:2018年11月12日(月)23時26分18秒
   この度は御投稿有難うございます。覚えませいでか、結構な御縁を頂戴致しました。
 「井の中の蛙」の当管理者、珍しく他に偶々あった所用の日程を無理矢理繰り合わせて実現した「篠原千絵原画展」(当掲示板本10月22日付当管理者による掲出参照)拝観でしたが、いや、感激しました。本来なら当管理者等一愛読者が触れる機会などあり得ない筈の「原画」というものを直接拝観できた光栄、その原画に拝する精緻なペンの動き、ベタ塗り一つにさえ感じられる御制作の臨場感、そしておそらくは出版社御担当者の御手になるのであろう、いつも我々の目に触れる如く写植の科白が丹念に貼り込まれた御成果… 出版物としては日ごろから味わい親しむ絵の数々の、正に息を呑むような迫力でした。
 ぱくちー様には昨日にもまたお出掛けでしたか。名残惜しいお気持ちには全く同感です。当管理者とて、事情が許すなら終日会場に入り浸っていたかったほどなのですから。
 それに比べれば取るに足りぬ当サイトについても御高覧を賜り真に有難うございます。当サイトに掲げる駄文の数々は、トップページに掲げる通り当筆者が原典を読み、「このコマとコマの間にはきっとこんなことがあったのだろうな」と想像して書き綴った「変則的な読書感想文」の形になっています。ところがその「なにしろ長くて」という点については、従来から各位の御指摘にあずかるところ、恐縮です。とはいえ宜しければどうか気長に、御高読を賜りますれば幸いに存じます。

 ぱくちー様並びにお連れ様には今回の会場お近くのお方とのこと、暦も立冬を過ぎ、御地にも朝夕冷たさの募る時季をお迎えかと存じますが、御両人様には何卒御健勝の程御祈り申し上げます。
 

そのせつはどうも

 投稿者:ぱくちー  投稿日:2018年11月12日(月)20時55分31秒
  覚えてますか。西武の篠原千絵展で初対面のあなたにカイルと首脳会談しろとふった上質問をしまくった非常識女コンビの(大)です。ファンサイトも見せてもらってます。なにしろ長くてまだちょっとしか読んでませんけど、読者が作るスピンアウトストーリーって感じですかね。これはよっぽどファンじゃないと書けない小説でしょう。私なんかは何度も読んだってこんな細かい所まで気づかないし。
きのう最終日、次はいつ見れるかしれないのでも1度行ってきました。いやいや、やっぱりいいですよね。関西でまたあるのだったら、私もきっとも1度行きますよ。
 

少女コミック50周年企画 篠原千絵原画展

 投稿者:釈諦順  投稿日:2018年10月22日(月)19時58分24秒
   来る11月2日から11日まで、東京都豊島区の西武池袋本店別館に於いて「少女コミック50周年企画 篠原千絵原画展」が開催されます。
 今回の原画展開催の報に接した時、当管理者はまた目を疑いました。
 今春、当掲示板に於ける宝塚歌劇の御紹介でも、当サイト「『天は赤い河のほとりファンに100の質問』に対する回答」について触れました。ところが同回答中、「原画展」についても言及(「回答22」)しており、さらには「『篠原千絵ファンに50の質問』に対する回答」中「回答31」でも、同じくねね様による御質問に対してまた同趣意を持ち出しています。
 それが、また続いて実現したのです。さすがに「神戸で」とは参らぬようではありますが、何やら夢のような知らせ、斯様な御設問を御設定下さったねね様にまで思わず畏敬の念が…

 詳しくは同展のサイトを御閲覧の上、各位にもぜひお出掛け下さい。そして改めて、我々の夢の源泉である「少女コミック」の50年、そして篠原先生の30年に対する思いを共に致しましょう。
 

大阪府立弥生文化博物館の秋季特別展「発見!古代エジプト」

 投稿者:釈諦順  投稿日:2018年10月22日(月)19時29分33秒
   12月16日まで、大阪府立弥生文化博物館(大阪府和泉市)で、秋季特別展「発見!古代エジプト」が開催されています。
 同展は、古代オリエント博物館(東京都豊島区)の特別協力のもと、国内の古代エジプト資料、写真パネル等の展示、最新のエジプト研究紹介のほか、多彩なワークショップも企画されています。
 特に今回は古代エジプトを支えた「ごく普通の」人々の信仰や衣食に焦点を当てた展示も注目され、原典中にも生き生きと描き出されたタハルカやその仲間たちの暮らしに思いを馳せるのも興味深いことでしょう。
 詳しくは大阪府立弥生文化博物館のサイトを御参照の上、ぜひお出かけの程お勧め申し上げます。
 

長月様へ。

 投稿者:釈諦順  投稿日:2018年 6月20日(水)00時21分57秒
   此度の「大阪府北部地震」にあたり早々の御見舞、痛み入ります。叔父上様には電車で缶詰になられた由、大変だったことでしょう。
 おかげ様で、神戸市内の拙宅並びに当管理者周辺には今のところ直接の被害はありませんが、茨木市内で発生した被害対応に救援の要が生じ、手配に当たっている所です。今の所、報じられた揺れの大きさの割には被害は軽いようで、今朝現地へ出向いた要員も夜には皆予定通り戻ってきてくれました。
 今回被害が集中した大阪府の北摂地域(ややこしい言い方ですが、兵庫県で「北摂」というと三田市のあたりを指すことになっていまして)は、平成7年の阪神・淡路大震災でも決して軽微ではない被害に見舞われた地域です。まだ楽観はできない余震への警戒も含め、追っての状況に注目しています。
 どんな災害でも同じことですが、全体としての被害は如何に軽く見えても、それに遭ってしまった当事者が被る打撃に軽重はありません。今回御被災の各位には御見舞を申し上げます。
 そしてこの度も、それぞれが為し得ることを為し重ねて、早期の対応、復興を目指しましょう。

 ここしばらく正に長月様のおかげで保っている当掲示板、「長月様専用掲示板」で大いに結構です。真に有難うございます。
 今年は年始以来立て続けに、宝塚歌劇「天は赤い河のほとり」に関連するメールを各位からいただいているのですが、近年、インターネットをご利用の各位は掲示板やメールよりも「SNS」を御活用になるのが普通になっているようですね。当管理者の名で看板だけは掲げてある「ミクシイ」も「SNS」には違いないのですが、活用できているとは申し難い状態で、確実に拝読、御返信させていただけるのはこの掲示板か、メールかのどちらかです。

 長月様にも、梅雨の時期に向けて暮々も御自愛の程御祈り申し上げますと共に、貴「雪花」の益々の御隆昌をお祈り申し上げます。
 

こんばんは。

 投稿者:長月  投稿日:2018年 6月19日(火)23時10分19秒
  釈諦順様、皆様こんばんは。
大阪で地震がありましたが皆さん大丈夫でしたでしょうか?
大阪にいた叔父は電車に4時間缶詰めになったそうですが、怪我はなかったそうで何よりでした。
昔東京に住んでいたころはよく地震訓練車を見かけましたが、最近はあまり見かけませんね。

最近は私の投稿しかないので、メールにしようかと思ったのですが、メールを起動するのも手間なのでこちらにお邪魔しました。私の近況はというと、こないだいきなり歯の詰め物が取れまして食事にも難儀してるところです(苦笑)年を取るとどこもガタついてきますね。

梅雨になって気候も変わりやすいので、皆様もどうか体調にはお気をつけください。
短めですが、今日はこの辺で失礼します。お邪魔致しました。
 

長月様へ。

 投稿者:釈諦順  投稿日:2018年 1月 1日(月)00時19分43秒
   改めまして長月様、あけましておめでとうございます。
 先日賜りました御投稿、ありがとうございました。
 当管理者、今回は珍しく年賀状も早目に投函することができました。申すまでもなく当サイト「画像等」に展示した年賀状も、元旦には郵送分が各位の机下に届けてもらえそうです。しかし郵便局の皆様には毎年大変な御苦労でしょうな。元旦、拙宅の郵便受に押し込まれた年賀状の束を手にする度、その御精励に頭が下がる気がします。
 当サイトの年賀状には従来、神戸市内で撮影した写真を採用することが恒例となっていたところ、昨年の「天河神社」に続いて今年も異例、宝塚大劇場で撮影した写真を採用しました。…とはいえ別に遠出したわけでもなく、宝塚市と当地神戸市は「裏口同士でお隣」なのですが。
 改めて当サイトの現状を省みれば、近年この「年賀状」以外にはさしたる動きもない次第、管理者であられる長月様御自身が「かなり浮き沈み」と御謙遜の貴「雪花」に、とても及ぶものではありませんな。別に目まぐるしい書き換えや派手な惹句などなくとも結構、長閑な陽だまりのような貴サイトの御運営を今年も楽しみに拝見致します。

 携帯電話など、御必要がおありでないなら無理にお持ちになる理由もありますまい。あんなものは「要るから持つ」だけ、単なる道具に過ぎないのですから。
 

謹賀新年

 投稿者:釈諦順  投稿日:2018年 1月 1日(月)00時12分52秒
   謹んで平成30年、新年のお慶びを申し上げます。
 旧年中は当サイト運営に際し多大の御指導ご協力を賜り、真に有難うございました。
 本年も何卒宜しく御愛顧の程お願い申し上げます。  
 

年末年始のご挨拶

 投稿者:長月  投稿日:2017年12月30日(土)20時57分43秒
  釈諦順様、こんばんは。

今年も残りわずかとなりましたが年賀状は書き終わられましたでしょうか。
年末というと、テレビも特番ばかりですね。
今時の子はスマホでゲームのほうがいいかもしれません。
携帯というと、不思議がられるのですが私は持ってませんで、相変わらず電話自体が苦手だったりします(笑)
持病でサイト自体もかなり浮き沈みがありますが、今年も大変お世話になりどうも有難うございました。また来年もどうか宜しくお願い致します。

宝塚と言えば、従姉妹が大好きで見に行きそうです。
私は少しキラキラしすぎて苦手ですかね(笑)
 

宝塚歌劇団宙組公演「天は赤い河のほとり」

 投稿者:釈諦順  投稿日:2017年 9月 5日(火)00時18分21秒
   来年3月から6月にかけて、宝塚大劇場次いで東京宝塚劇場に於いて、「ミュージカル・オリエント『天は赤い河のほとり』」(脚本・演出/小柳 奈穂子)が上演されます。申すまでもなく原典のミュージカル化です。
 当管理者は平成15年、当サイト「『天は赤い河のほとりファンに100の質問』に対する回答」の中、ねね様による御設問に対して宝塚歌劇を引合に出したことがあります(「回答40」)。あれから14年、まさか本当に実現(さすがに配役こそ当時想定のまま、とは参らず…)するとは思いもしていなかった所への朗報です。
 原典愛読者としては是非、宝塚大劇場(東京宝塚劇場)へ出掛けずばなりますまい。
 詳しくは「宝塚歌劇公式ホームページ」をご参照下さい。
 

長月様へ。

 投稿者:釈諦順  投稿日:2017年 1月10日(火)00時05分56秒
編集済
   これは長月様、改めまして新年のお祝いを申し上げます。早々に賜りましたメールへのご返信も(申し上げたいことは山ほどあるものの…)まだ申し上げられずにおりまして恐縮ですが、今年もよろしく御指導の程願い上げます。

 この7日には、拙宅でも夕食に家内が七草粥を作ってくれましたが、2年前の「成人式」をすっぽかした愚息にはあまりの淡泊さが物足りないだろうというので、おかずには分厚い焼豚のスライスがついていました。

 この9日、「成人の日」。近年、各地域の成人式となると破目を外し周囲に迷惑をかける人たちのことが話題になります。それも、到底自らの信条に基づいた責任ある主張だとは思えない幼稚な悪ふざけばかりが報道され、然るべき時に然るべき態度がとれる まともな新成人諸君がそれらと同列に見られるのではお気の毒としか申しようがありません。
 そう思えば、「変わった格好」程度なら寧ろ「元気があってよろしい」とでも評するべきなのかもしれません。殊に「美大生」諸君ともなれば、その格好に自分なりの美意識を込めるべき学問に取り組んでおられるのでしょうから。
 「わが青春に悔いなし」とはちょっと言えない当管理者、せめて新成人諸君には今日この日から更に20年を経たとき、悔いを感じずに済む20歳の一年を過ごし、精進なさることを願って已みません。

 思い返せば当管理者も神戸市の主催になる恒例の式典には参列できませんでした。それでも父は、当管理者が本当に満20歳の誕生日を迎えた日、「これからは何をするにも全て自分で責任を持つのだ」といって、当管理者の氏名を刻んだ大きな「実印」を贈ってくれました。当管理者にはそうそう持ち出す機会もありませんが、それでもこの実印を捺す時、今も当時感じた重みをそのままに思い出しています。

 年が改まって、神戸でも何やら急に寒さが募ってきました。それでも御地に比べればまるで問題にもならない程度のものとお偲び申し上げております。
 長月様には暮々も御自愛の程お祈り申し上げ、併せて一層の御多幸と御活躍をお祈り申し上げます。

 そして貴「雪花」に於かれましても、益々御隆昌の程お祈り申し上げます。
 

謹賀新年

 投稿者:長月  投稿日:2017年 1月 8日(日)18時41分1秒
  釈諦順様、こんばんは。
遅くなりましたが、新年のご挨拶に参りました。
本年も宜しくお願い致します。

昨日は七草粥の日でしたが、七草はお食べになりましたか?
うちはこないだ雑炊餅だったので食べなかったのですが
成人式のニュースが出てたので、今年の成人はどんな感じかなと気になりました。
美大生がよく変わった格好をしてるんですよ。去年話題になった人とか。
自分は成人式には出なかったですけど、ディズニーランドの成人式とかはいいなーと思います。
 

謹賀新年

 投稿者:釈諦順  投稿日:2017年 1月 1日(日)00時06分29秒
   謹んで平成29年、新年のお慶びを申し上げます。
 旧年中は当サイト運営に際し多大の御指導ご協力を賜り、真に有難うございました。
 本年も何卒宜しく御愛顧の程お願い申し上げます。  
 

長月様へ。

 投稿者:釈諦順  投稿日:2016年11月28日(月)20時16分12秒
   これは「雪花」の長月様、毎度の御来臨有難うございます。お元気でお過ごしのことと拝察申し上げます。
 ここの所しばらく当掲示板の巡視を欠かせており、ご返信が遅くなって申し訳ありません。
 まずは御身内の御慶事、おめでとうございます。御婚儀には長月様にも御参列の由、お楽しみですね。

 神戸の「お土産」、ですか。当管理者もたまに他所へ出る時、手土産にはその都度悩んでいます。明らかに先様のお好みに合わないものはもちろん、かさの張るものも御迷惑でしょうし、食べ物なら足の速い(賞味期限の短い)ものも御迷惑になるかも知れませんし…

 古くからの定番といえば、神戸風月堂(中央区)の「ゴーフル」でしょうか。要は薄焼の煎餅にクリームを挟んだようなお菓子ですが、通常の茶色い缶入りの他、神戸の風景版画を缶にあしらった小ぶりの物もあります。
 当地では「神戸スイーツ」と称される洋菓子の生産も盛んで、全国でも最高級の品質水準で鎬を削っておられます。ただそれだけにどのお店でも全国あちこちのデパート等に出荷なさったり売場を設けられたりで、市外でも別に珍しくはないという物も少なくありませんが…
 和風の代表としては湊川神社(中央区)に因んだ「瓦せんべい」や、有馬温泉(北区)の「炭酸煎餅」というのもあります。

 お菓子以外を考えると… 有馬温泉の「有馬人形筆」。これは軸を色とりどりの糸でまるで手鞠のように飾った綺麗な筆ですが、穂を下にして筆を立てるとてっぺんからぴょこんと小さな人形が顔を出すという伝統工芸品です。ただ、近年はこれを作る所も1軒しかない上、先頃そのお店が火災で類焼してしまったためかなりの品薄ですが、もしお見かけになれば入手なさっておいてご損はないものと存じます。
 人形と言って思い出したのが「神戸人形」。明治時代、当時の人にはそれまであったこともなかった「異人さん」の印象を素直に写した「からくり」人形で、一時はお土産屋さんでも何軒か置いてあるお店があったのですが、これまた後継者難らしく最近は… それでも「ない」わけではありません。

 またこの秋からNHK総合テレビジョンで、神戸を舞台とした朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」が放送されていることに関連して、モデルとなったお方が創業なさった実在のお店、元町通(中央区)子供服の「ファミリア」をお訪ねになる観光客各位も少なくありません。お土産としては先方様の御事情が限られましょうが、ここで売っている通称「ファミリアバッグ」というデニム地のレッスンバッグ、少々値は張りますが神戸の女子高校生各位には大変ポヒュラーな定番アイテムです。…当管理者も親類の子の高校入学祝にせびり取られたことがありまして、拙宅にも家内が使ってでもいたのか一つ置いてあります。まあ、確かに可愛らしくて飽きが来ず、丈夫な点はお勧めに値します。
 また、お土産屋さんやケーキ屋さんではこの際とばかりにしっかりと「べっぴんさん」関連グッズを作ったり仕入れたり、よく見かけますが…
 学校関連で「神戸独特のグッズ」といえば、「神戸ノート」と呼ばれる(らしい)、市内の小学校で広く使われている学年別の学習ノートがあります。ノートの表紙全面が美しくもシックな市内の風景写真、それも各教科用ごとにいちいち違う写真が使われているという凝りようです。…当管理者など小学生の頃は学校のノートと言えばこれしか知らず、6年間使い続けていたものです。当時はA5判一本槍だったこのノートも教科書の大判化に伴い今はB5判が主流となり、表紙の写真も時代の流れと共に差し替えられています。当時は「国語」が諏訪山からの展望、「算数」が市役所本庁舎、「理科」が神戸海洋気象台…(こんなことを列挙してもお役には立たぬのでもうやめますが)あ、それでも「百字練習帳」は当時のまま、今はもう見ることのできない神戸港中突堤(中央区)にあった「神戸国際港湾博物館」と内国航路の客船という風景のままになっています。
 この「神戸ノート」、特に5・6年生用の「算数帳」B5判などは、中身が横書き8ミリ罫のほぼ普通のノートですので、大人が実用するにも役立ちます。値段も「普通のノート」、市内の文具店やスーパーマーケット等にも当たり前に置いてある一方で市外ではまず売っていない、御自身用の実用お土産としてお勧めです。

 それから原料のブドウから純神戸産の「神戸ワイン」、灘五郷の日本酒(灘区・東灘区)、南京町(中華街・中央区)の中国グッズや食品いろいろ…どんな状況でどんな方へのお土産かを絞り込みでもせねば切りがないのでこの辺にしておきますが… 毎度のことながら、だらだらと長い割には全くお役には立ちそうにありませんな。

 それよりも何よりも長月様、向寒の候、どうぞ御身体御専一にお過ごしの程お祈り申し上げます。そして従妹様の晴れの日を、大いに祝福なさってあげていただけますように。

 

お久しぶりです。

 投稿者:長月  投稿日:2016年11月17日(木)22時51分46秒
  釈諦順様、こんばんは。お久しぶりです。
年末はお忙しいかと思い、早めに顔を出しに来ました。
その後いかがお過ごしでしょうか?

そちらはまだ暖かいですかね?
実はまだ先なのですが、従妹が結婚することになり、うちの家族も出席するのですが、
神戸って何がお土産で売れてますかね?
神戸牛とお洒落な街しか思いつかなくて。もし何かご当地でお勧めのものがありましたら
教えていただけると幸いです。こちらのサイトもほぼ維持だけに近いですが、
天河サイトとも交流がなくなってきた中、まだお付き合いを続けていただき有難うございます
 

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